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534枚目アナログLP盤シャーリー・バッシー『カーネギーホール・コンサート』から『ゴールドフィンガー』 を聴き直しました。

シャーリーバッシー ゴールドフィンガー

シャーリー・バッシー『ゴールドフィンガー』を534枚目アナログLP盤『カーネギーホール・コンサート』から聴き直しました。


レーベル : United Artists Records 発売元  キングレコード株式会社
発売年  1973年

定価 3800円


土曜日の午後、BS放送で『007 ゴールドフィンガー』を見ました。
横になって見ていたのでいつのまに眠っていました。この映画は1964年制作です。
40年の時が流れました。主演のショーン・コネリーは年を重ねて魅力的になった
感じがします。
当時の『007 ゴールドフィンガー』を初めとする007シリーズは大変な人気でした。
私も大画面で何回も見ました。

けど、たまに見た『007 ゴールドフィンガー』は途中でうたたねするほど、
魅力がありませんでした。私が年老いたのか、『007 ゴールドフィンガー』が
色あせたのかは定かでありませんが。

ただ、テーマ曲のシャーリー・バッシー『007 ゴールドフィンガー』は
いつまでも聴く者を惹きつける魅力があります。

今日は二枚組LP盤を聴き直しました。

映画に戻ります。『007 ゴールドフィンガー』が大ヒットした1964年は
東京オリンピックの年でもありました。『平凡パンチ』が創刊され、かっぱえびせんが新発売、箱入りの
ティシュペーパーも新発売されました。しかし、北海道の田舎にまでティッシュペイパーは
届かず、私がティッシュを見たのはずっと後の1968年のことでした。
ホンダがF1レースに参加したのも1964年。東京オリンピックは日本が世界に存在を
アピールし始めた年で、東京を中心にインフラが大きく整備された年でもあったのです。

あら、シャーリー・バッシー『007 ゴールドフィンガー』の話題が大きく
それてしまいました。三波春夫の『東京オリンピック音頭』の
方がよかったですね。あいにくレコードがないもので。

Youtube シャーリー・バッシー『007 ゴールドフィンガー』


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テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

363枚目 オリジナル・サウンドトラック  『スター・ウオーズ・ストーリー STAR WARS』

star wars 1

star wars 2


star wars3



363枚目 オリジナル・サウンドトラック  『スター・ウオーズ・ストーリー STAR WARS』
       

アナログ・ LP盤: オリジナル・サウンドトラック  『スター・ウオーズ・ストーリー STAR WARS』を聴き直しました。

レーベル :20th Fox Records 発売元 キングレコード-株式会社  制作年1977年
定価 見本盤


緊急リサーチ
1960~80年代の日本レコード界における付加価値の問題。

おまけがすごいんです!!LP盤: オリジナル・サウンドトラック 『スター・ウオーズ・ストーリー』。

一. 折込カラー・ピンナップ
一. ロボット(R2 D2)組み立て式立体モデル
一. オリジナル・カラー・ポスター
以上3点。

デジタル時代には絶対に考えられないサービスでしょう。

残念ながらリサイクルショップでみつけたこのLP盤: オリジナル・サウンドトラック  『スター・ウオーズ・ストーリー STAR WARS』には、
おまけはついていませんでした。

でも、写真でおわかりのように
長大のカラーページがブックレット形式で張り付いています。

これは見本盤ですから、
見本盤にさえ、このようなブックレットをつけていた。

1977年当時の日本レコード界の産業構造が見えるのです。

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287枚目 ジミー・フォンタナ : 『TWIST No.9 太陽の下の18歳』

サンライト ツイスト
サンライトツイスト
287枚目 ジミー・フォンタナ : 『TWIST No.9 太陽の下の18歳』
       
アナログ・EP盤:グランプリ : 『太陽はひとりぼっち』を聴き直しました。
A面 : 1太陽はひとりぼっち 2太陽は傷だらけ 3太陽がいっぱい
B面 : 1太陽の下の18歳 TWIST No.9  2 サンライト・ツイスト
レーベル : VICTOR 発売元 日本ビクター株式会社 制作年 不明

定価 :700円

ツイスト第3弾
スリー・ファンキーズ『でさのよツイスト』、
ベンチャーズ『ベサメ・ムーチョ・ツイスト』に続き

第3弾は
ジミー・フォンタナ『TWIST No.9 太陽の下の18歳』

と、
ジャンニ・モランディー『サンライト・ツイスト』です。

2曲とも1962年イタリア映画、カトリーヌ・スパーク主演
『太陽の下の18歳』挿入歌。

これもラジオから聴いた曲、
当時は『サンライト・ツイスト』の方が
人気があったと思います。

あ、
紹介がおくれましたが、
ジミー・フォンタナとジャンニ・モランディーは
イタリアの1960年代の
人気歌手です。

日本では
カンツオーネ歌手の方が人気あり、
あまり名前知られていません。
が、歌唱力は抜群です。

このEP盤のジャケットでもおわかりのとおり
当時は『太陽』ブーム。
映画とは関係ないようですから、
レコードジャケット専用モデルがいたのでしょう。
それにしても、
見事に太陽・太陽しています。


ただ、『TWIST No.9 』は
そのままのタイトルをつけて欲しかったと
思うのは私だけでしょうか。

今日は
『サンライト・ツイスト』を
Youtube でみつけました。

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198枚目 ヴィセンテ・ゴメス Vicente Gomez 『禁じられた遊び』

禁じられた遊び
198枚目 ヴィセンテ・ゴメス Vicente Gomez 『禁じられた遊び』


レーベル : DECCA テイチク レコード株式会社 1968年
定価 400 円   B面 セビリャーナスとパナデロス


アナログ・ドーナツ 盤 ヴィセンテ・ゴメス Vicente Gomez 『禁じられた遊び』

を聴き直しました。


格調高いブログ:『名盤と旅』
を拝見しましたら、
DECCA レコード の英国盤が紹介されていました。

管理人 reds20061222さんはさりげなく、数十年前の外国盤を紹介されるのです。


中高年は舶来ものに弱いのです。

特に1ドル360円の団塊世代は。

で、DECCA レコード、
私が初めてレコードというものを買った中学2年の正月。

ローレンス・ウェルク楽団の『夢のカルカッタ』がDECCAだった。

私のどうでもいい思い出は置いといて。
確かあったはず、
段ボールの中にDECCAがありました。

ヴィセンテ・ゴメス Vicente Gomez 『禁じられた遊び』。

ギターを手にされる中高年のみなさんが
一度は通ったVicente Gomez 『禁じられた遊び』の道。

特にアコースティック・ギターに興味関心のあった方は
必ずマスターした逸品。

久しぶりに聴いてみました。
ノイズがあるものの、
一気に40年前にひき戻されました。

40年前にこんな素晴らしい楽曲があった。
先人達は凄かったのですね。

Youtube にももちろんあります。
あ、そうそうサブタイトルが『愛のロマンス』
いないと思いますが、お若い方へ
これって映画音楽なのね、実は。



Retro Kimmer






70's Classic Rock

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