705枚目 デヴィッド・ボウイLP『トウナイト』を聴き直しました

705枚目 デヴィッド・ボウイLP『トウナイト』を聴き直しました。

でびっど ぼうい Tonight レコード


発売年: 1984年
レーベル: EMI
発売元: 東芝EMI株式会社

このアルバム制作の前年、1983年はデヴィッド・ボウイにとって、とても大きな年でした。

レッツダンス』の大ヒット、半年以上もかけたワールドツアー、映画「戦場のメリークリスマス」の出演などです。

精力的な活動はとどまるところを知らずに、一大ブームの後のアルバム発売なのです。

注目すべきはティナ・ターナーとのデュエット『トウナイト』と旧友イギーポップとのコラボ曲『ダンシング・ウイズ・ザ・ビッグ・ボーイズ』。

なにはともあれ、

Youtubeでご確認ください。




ロックスターと8回もグラミー賞に輝いた大歌手とのデュエット。

PCやスマホの画面でも迫力が伝わってくるのが凄いです。

このようなデュエットはなかなか見れませんよねえ。




前年のどちらかというとエンターテイナーとしての活躍に対して、翌年発表のこのアルバム『トウナイト』は、

はっきりと「ロックミュージシャン デヴィッド・ボウイ」としての存在をアピールしています。

その33年後に出された話題の「ア・ニュー・キャリア・イン・ア・ニュー・タウン 1977-1982」には残念ながら入っていません。

だからこそ、このアルバム「トウナイト」がいとおしく感じます。


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697枚目 ジェファーソン・スターシップ「SPITFIRE」から「St. Charles」を聴き直しました。

697枚目 ジェファーソン・スターシップ「SPITFIRE」から「St. Charles」を聴き直しました。

レーベル :GRUNT
発売年 1976年
発売元 RVC株式会社

Side1
1. "Cruisin'"
2. "Dance with the Dragon"
3. "Hot Water"
4. "St. Charles"
Side2
1. "Song to the Sun:
2. "With Your Love"
3. "Switchblade"
4. "Big City"
5. "Love Lovely Love"

Windows10に手をだしたばっかりに…。
Windows7をたちあげるたびに目に飛び込んでくる『今だと無償』の二文字に負けて取り込んだのがそもそもの間違いでした!!

 高齢者の手におえないのですよ。昨日あったはずのアプリが今日はない。どころか、スタートボタンがクリックしても無反応、一昨日メールを開けたのに、今日は開けない。かつての同僚に電話しても出てくれない。
 そこで、いつも気になっていた贈答品ショップ兼パソコン修理店へ直行。かつては贈答品店、今はパソコンショップ化した不思議な店の若い担当者が私の顔を見て、多くの説明を必要とせずに事態を理解してくれ、「夕方までにセブンに戻します」と即答。
 夕方に電話が来たのですが、「どこかがバグってセブンに戻れません」、と。無理もない、購入後4年になる古いモノに最新のソフトを入れること自体が無理だったのです。何とかしてと頼み、結局8000円の出費。

かくして老人を巡る様々な問題に直面しながらも季節はあっという間に「卒業」や「入試」、「合格」、「入学」に突入しました。



1北広島高校美術部作品



私が愛してやまない当地のイベントスペースで前回ご紹介した書道部作品展を主催した高校とは別の高等学校美術作品展が開かれていました。パソコントラブル以前のことです。
もう説明の必要はありません。高校生の豊かな感性に圧倒されます。



北広校外展覧会


北広島高校美術部作品3 - コピー

このような作品を見ると内面からフツフツと力が湧いてくるような気がします。


2北広校外展


それじゃ、じいちゃんも頑張るか、と腕をふるいたくなるのですね。ところが、ふるいたくなる腕や技を持ち合わせていないのですよ。気が付くと、ですね。じいちゃんらしく琴、三味線、尺八、書道の筆に絵筆も剣道も柔道も空手もダメ。あ~あ、きちんと日本文化に取り組めばよかったなあ。

せめてレコードジャケットでも、高校生の感性に勝てないまでも負けないモノをと、選んだのがコレ。「ジェファーソン・スターシップ」の『SPITFIRE』,『星船』です。

 何枚か持っているイラストレイター長岡秀星の作品です。
で、このレコード、ジャケットやライナーノーツのイラストも素晴らしいのですが、中身もよく、全曲アタリです、ハズレがありません。


  ジェファーソン

こちらはyoutube

692枚目 大貫妙子「Aventure」から「恋人達の明日」を聴き直しました。

692枚目 大貫妙子「Aventure」から「恋人達の明日」を聴き直しました。


大貫妙子 Aventure


レーベル :RCA
発売年 1981年
発売元 RVC株式会社

Side 1
1. 恋人達の明日
2. Samba de mar
3. 愛の行方
4. アヴァンチュリエール
5. テルミネ

Side2
1. チャンス
2. グランプリ
3. La mer,le ciel
4 ブリーカー・ストリートの青春
5 最後の日付
 

このところ、雪かきや眼科での定期検査で冬の散歩ができませんでした。
今日は3日ぶりに歩きました。珍しく天気が良く、暖かでした。
いつものようにJR駅に隣接した複合施設を通ると、地元高校書道部の校外展がこじんまり、と開かれていました。
 チラっと見てあげようか、と立ち寄ったのですが、これが凄かった。
 今どきの文化系高校生は凄い!!
私は高校時代一応芸術選択で書道をとり、クラスには書道の有段者もいました。が、その時とはレベルが違うのです。レベルといおうか、感性がちがうのですね。これはスマホじゃ写せない、失礼だ。 と、一眼レフデジカメを取りに家に戻りました。

 これがその作品です。確かにスマホも一眼レフデジカメも私の腕にかかると、さほど違いはなくなるのですが、ピンボケではありません。あえて薄い墨をつかっているのです。そして、その字は飂(りゅう)です。風が左、右側が羽と参の下。もう、説明が下手ですね。意味は「高く吹く風」だそうです。
 難しいその字を、もうピッタリのイメージで見る者に迫ります!!発想の豊かさに『高校時代の俺には絶対ありえなかったな』と妙に納得しました。
 
北広西 書道1完成版jpg



 他にも、こんなに迫力のあるモノ


北広西 書道3jpg


 こちらは高橋 優 という詩人の詩から一節。



北広西 書道2jpg






 これらの作品はいずれも女子生徒のものです。男子の作品もありました。


 さて、最近は大きな筆を持って大きな紙でパフォーマンする書道女子もいますが、今日の書道女子の作品は正座(見てはいませんよ)で正統派、しかし大胆な発想によるモノ。

一応音楽ブログですので、彼女たちの素晴らしい作品を讃えて大貫妙子「Aventure」を引っ張りだしました。地味なデザインで薄やけ、薄汚れています。

が、このアルバム、けっこう凄いメンバーがバックをつとめています。アレンジャーは
坂本龍一と加藤和彦。
他に山下達郎、清水信之、富樫春生、前田憲生、大村憲司、青山徹、杉本喜代志、鈴木茂、中村裕二、杉本和称、高水健司、奈良敏博、細野晴臣、高橋幸宏、ポンタ村上秀一、渡嘉敷祐一、宮崎雅広、浜口茂外也、コーラス:竹内まりや、エポ、宮田茂樹。ジャズ界の方もいらっしゃいます。 
良い楽曲がたくさんあるのですが、竹内まりや、エポがバックコーラスをつとめる「恋人達の明日」を選びました。

こちらはyoutube , 1曲目が恋人達の明日

578枚目「Chicago/The Blues/Today! vol.3」からJohnny Young  「Kid Man Blues」を聴き直しました。

chicago johny young (640x480)


•発売年 :1975年
•発売元 :キングレコード株式会社
•レーベル: Vanguard Records



A面
1. One More Time
2. Kid Man Blues
3. My Black Mare
4. Stealin' Back
5. I Got Mine In Time
6. Tighten Up On It
B面
1. Dynaflow Blues
2. Black Spider Blues
3. Layin' Down My Shoes And Clothes
4. If I Get Lucky
5. Rockin' My Boogie
6. Mr. Boweevil
7. Hey, Hey

気がつくと早2月。

ちょっと古い話になります。
昨年の暮れ、WOWWOWで深夜、「ローリング・ストーンズ」の特集をやっていました。その時ミックジャガーを完全に喰っていたのがシカゴ・ブルースの大御所マディー・ウォーターズ
場末のクラブのような所でミックと一緒にブルースを歌う。何曲か歌っている内にミックが画面から消え、いつの間にか客席に戻っている。マディー・ウォーターズはひたすら歌い続け、客もノリノリ。キース・リチャーズも煙草をくわえ、他のメンバーに合わせてギターを弾きまくる。
 ブルース・シンガーのパワーに圧倒されたことを思い出して、 今日はシカゴブルースの定番と言われる「Chicago/The Blues/Today! 」を聴き直しました。
 正直言ってふだんブルースなどあまり聴きません。が、この「Chicago/The Blues/Today! 」は1960年代中頃のシカゴ・ブルース名演の数々が蘇り、なおかつ
 ローリンズ・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、クリームを始め多くの白人ロックミュージシャンに多大な影響を与えたシカゴ・ブルースの定番でもあるそう。ライナー・ジャケットは1965年サム・チャーターズというブルース研究家が書いたもの、ケネディ暗殺2年後のことです。
 そのアルバムを10年後にキングレコードが日本版にリ・イシューした。
 

サム・チャーターズが熱く語ります。
「新しい音楽が南地区の貧困と怒りから生まれてきた。独自のファン、独自の真理を備えた生きた音楽である。こうした音楽を聴くにはエル駅で降りて40番通りか47番通りへ向かえばいい。ビールがひと壜50セント。バンドに一番近い席を取れば、音楽がクラブ中に響いて、いつまでも止まらない素晴らしい、力強い歌声のように身体をそっくり包み込んでくれる。。。」
エル駅はシカゴのダウンタウンにあるのでしょうか。 南部のカントリーミュージックとシカゴのスラム街で生まれたシティブルースの融合であると定義するシカゴ・ブルースへの長文のライナー・ノーツ、それは60~70年代アナログレコードにはつきもののうれしいおまけでした。
レコードを聴くだけでなく、ライナーノーツを読むのが楽しみのひとつであったことを思い出しました。
LP「Chicago/The Blues/Today! 」は三枚組
私がもっているのはそのNO.3 見本盤です。
今日はその中からJohnny Young - Kid Man Blu

 ギターもボーカルもいいですが、なんといってもブルースハープがしびれます。

youtubeには演奏画面はありませんが音声は楽しめます。音質はあまり良くないですね。
  Johnny Young  「Kid Man Blues」



572枚目ウインダム・ヒル「心の美術館 Ⅰ PEACE」から「サンクスギヴィング (ジョージ・ウィンストン)」を聴きなおしました。

ウインダム・ヒル
572枚目ウインダム・ヒル「心の美術館 Ⅰ PEACE」から「サンクスギヴィング (ジョージ・ウィンストン)」を聴きなおしました。

A面

1 サンクスギヴィング (ジョージ・ウィンストン
2 ブリックレイヤー家の美しい娘 (ウィル・アッカーマン)
3 ソリッド・カラーズ (リズ・ストーリー)
4 ウェスタン (アレックス・デ・グラッシ)
5 シャドウダンス (シャドウファクス)
B面
1 天国の門へのプレリュード (ビル・クウィスト)
2 タイドライン (ダロル・アンガー&バーバラ・ヒグビー)
3 11尾の小さなはや (マイケル・ヘッジス)
4 パープル・マウンテン (スコット・コッス)
5 ナイトノイズ (ビリー・オスケイ&ミホール・オ・ドーナル)

発売年 :1984年
レーベル:ウインダム・ヒル レコード
発売元:キャニオンレコード

さて、今年を締めくくるには何を聴こうか。
なんて悠長なことを言っている場合ではありません。
昨日は車庫の雪下ろしをして腰を痛め、近くの温泉で疲れをとってきたらとの妻の温かい一言を期待したものの、それは見事に裏切られました。
正月用品の買い物を命じられて霙と風雪が混じった悪天候の中を車の運転

帰宅後は本来クリスマス前に作る予定だった蕎麦の「かえし」作りと数年前に意気込んで始めた「男のおせち作り」編「栗きんとん」「松前漬」「数の子」に「なます」作りを急かされました。
調子に乗って始めた「男のおせち作り」、おせちのいくつかが、いつの間にか私の担当になっており、その制作にあっという間に貴重な年末年始休みが過ぎ去りました。
 
 今日の午後ホームセンターで見たような鋳物製薪ストーヴで暖を取りながら、レコードを聴いて新しい年を迎える。そんな年末構図はほど遠いのです。
 と愚痴をこぼしつつ、新しい年を迎えるにあたって「心の美術館 Ⅰ PEACE」を選びました。
 
2013年が日本だけでなく世界中「PEACE」の音楽や言葉が溢れますように。


こちらUチューブ 、画像も美しいのです
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