542枚目『ミッチと歌おう』って知ってます?

ミッチミラー合唱団
久しぶりの更新で手順をすっかり忘れてしまいました。
2年以上も更新していないにも関わらず、毎日何人かの方々が訪問してくれる事に
驚き、感謝いたします。

さて、『ミッチと歌おう』って知ってます?
三橋 美智也ではありません。


1960年代前半、NHKで
『ミッチと歌おう』という音楽番組がありました。
ご存知の方は
立派な中高年です。

何の変哲もない音楽番組。その中心がミッチ・ミラー合唱団
束ねるのが『ヒゲのおじさん』ミッチ・ミラー、愛称ミッチです。
当時高校生の私は毎週かかさず見ておりました。
もちろん白黒テレビでですよ。

ちなみに同じ時代日本の歌謡界に君臨していた三橋 美智也は
怪傑ハリマオ』を歌っていました。
ご存知の方はけっこうディープな中高年ですな。

提供はたしかハリスガムだったのでは?
ここはまったく自信がありません。
まさかそこまでご存知の方はいらっしゃらないでしょう。

本題から大きくそれました。

アナログLP盤『ミッチ・ミラー合唱団』から
シング・アロン』を聴きました。

レーベル :CBS ・ソニー 発売元 CBS ・ソニー  
発売年  1976
定価   2900円



U−チューブにありました ミッチミラー合唱団のテーマ曲です 聴いたことありません? 

541枚目 アナログLP盤 アニマルズ 『Twain Shall Meet』から『Monterey』を聴き直しました。

anamals the twain shall meet
541枚目 アナログLP盤 アニマルズ 『Twain Shall Meet』から『Monterey』を聴き直しました。


レーベル : MGM 発売元  MGM
発売年  1968年
定価   不明
A面
1. Monterey
2. Just the Thought
3. Closer to the Truth
4. No Self Pity
5. Orange and Red Beams
B面
1. Sky Pilot
2. We Love You Lil
3. All Is One

輸入盤・ハリー・ベラフォンテの『さくら』にひき続き、
アニマルズ 『Twain Shall Meet』。
これも輸入盤です。

こちらはキズだらけ。
リサイクルショップのジャンク品コーナーで発見しました。
最近、お宝発見はめったにないのですが、
こんな発見があるからリサイクルショップめぐりが止められないのです。

一方で、デジタル。
最近ウオーキングに凝っているのですが、その際は
ウオークマンが頼りです。
軽くて便利なことは認めます。
また、近くの〇マダ電気には、ミニコンポコーナーに各社の
小さくても音がいい機種がたくさん並んでいます。

でも、1968年発売のアニマルズ 『Twain Shall Meet』のような
レコードを発見すると、わが重厚粗大ごみ化したアナログ装置へ直行。
それがどんなにキズついていても、ターンテーブルが忠実に音を
出してくれます。

さて、『Monterey』、
ヒッピーカルチャーに影響を受けたエリック・バートンが
『悲しき願い』や『朝日のあたる家』とはちがう
歌唱法で歌っている。
ジャケットがまた、いいのです。
ライナーなし、紙の袋にシンプルにレコードがおさまっているだけ。
MGMレコードのロゴに味があります。
『Monterey』だけじゃなく、全曲が工夫され、音にこだわり、
当時のヒッピー文化に溶け込もうとする
アニマルズの姿勢がうかがわれます。

Youtube アニマルズ 』の『Monterey』

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ジャンル : 音楽

540枚目 アナログLP盤 ハリー・ベラフォンテ 『Streets I have walked』から『Sakura サクラ』を聴き直しました。

ベラフォンテ 桜

 ハリー・ベラフォンテ 『Streets I have walked』540枚目 アナログLP盤から『Sakura サクラ』を聴き直しました。


レーベル : RCA VICTOR 発売元  Radio Corporation of America
発売年  不明
定価   2ドル20セント

サクラの花が満開です。
残念ながら北海道はまだまだ先のこと。
インターネットやテレビのことです。

たくさんのブログを見ていると、皆さん見事に
サクラを写されています。
デジタルカメラの進歩はすごいですね。
ほとんどの写真が私にはプロが写したものに見えるのです。

そこで、奇をてらい、今日はハリー・ベラフォンテの『さくら』を
聴き直しました。
輸入盤です。たぶん1960年代のレコード。

外国人が日本語で歌うとその歌唱力が鮮明にわかります。

ハリー・ベラフォンテ、こんなことを言うと叱られそうですが、すごくいい声です。

バックに流れる琴の音が秀逸。
どんな弦楽器にも負けない良い音色です。

日本の元気がない、『立ち上がれ日本』などど世間はかまびすしいの
ですが、それは経済や政治やスポーツの世界のこと。
足元見れば、こんなに素晴らしい文化があるのだと自信が湧くほどの素晴らしい音色です。
琴の奏者 衛藤公雄 さんです。
ハリー・ベラフォンテも見染めた有名な方なのですね。


 Youtube 衛藤公雄の琴をバックにハリー・ベラフォンテの『サクラ』

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

539枚目 アナログLP盤二枚組 『ディスコ・パーティ第一集』から『アイズレー・ブラザース:ファイト・ザ・パワー』を聴き直しました。

disco party
『ディスコ・パーティ第一集』から『アイズレー・ブラザース:ファイト・ザ・パワー』539枚目 アナログLP盤二枚組 を聴き直しました。


レーベル : CBS 発売元  CBS・ソニー株式会社
発売年  1975年
定価   3800円

このところテレビ番組に目を奪われております。
ひとつは民放BSで放映された『8 Mile(エイトマイル』、もう一つはNHKBS特集の『モンゴルのマンホール・チルドレン』。
『8 Mile』はエミネムの半自伝だそうです。『モンゴルのマンホール・チルドレン』は1990年代前半の自由主義経済に急変換したモンゴルの格差社会をこどもに視点をあてたドキュメンタリー。
秀作です。
モンゴルのマンホールの中に『エミネム』の落書きを見つけました。

モンゴルにも轟いた『エミネム』の名声。
もちろん、彼のレコードもCDも持ち合わせていません。名前を聞いた程度。

その『8 Mile』(エイトマイル、』、のエンディングが圧巻でした。
恋人を寝取られ、仕返しをするとその数倍たたきのめされ、危うく殺されそうになる。
相手グループとのMCバトル。

エミネムは白人でありながら劣悪な環境の人生を歌う。
相手の黒人は実は裕福で、私立の学校を卒業している。
それでありながら白人への反目だけで、主人公に対して蔑視し、
暴力をふるう。うまく表現できないのですが、エミネムはMCバトルで相手を徹底的に「ディスる」訳です。
で、相手の黒人ラッパーは
アンサーソングで反論できなく、沈黙してしまう。
エミネムの勝ち。

本論に入ります、短く。
『ディスコ:パーティ第一集』。
1970年代のダンス・シーンです。ディスコに行ったことはないけど、ジャケットからのどかです。全曲ノリノリです。
1970年代のセクシーでノー天気な楽曲が満載。中でものアイズレー・ブラザース:ファイト・ザ・パワー。
原題はThat lady,
典型的な70年代ディスコ・ソング。これがいい。

1990年代、2000年代のパーティは
相手をラップでたたきのめすのです。
時代が殺伐とした雰囲気に変わったと言えば、中高年の
たわごとと若い人たちから「ディス」られる、でしょうね。

ちなみに「ディス」とはディスリスペクト (disrespect) の動詞形で、侮辱、軽蔑するという意味なのです。
初めて知りました。


youtube 『アイズレー・ブラザース:ファイト・ザ・パワー』こと『That Lady』




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538枚目 アナログLP盤 井上陽水・安全地帯 『井上陽水・安全地帯 スターダスト・ランデブー』から『帰れない二人』。

井上陽水 安全地帯
 井上陽水・安全地帯 『スターダスト・ランデブー』538枚目 アナログLP盤から『帰れない二人』。


レーベル : フォーライフ 発売元  フォーライフ・レコード株式会社
発売年  1986年
定価   2800円

昨夜のBSNHKで安全地帯の復活を特集していました。
ついつい惹きつけられて、最後まで見ました。

古い楽曲と新しい楽曲をいくつか演奏しました、
いずれも良いのです。

歌が上手だということはすばらしいこと。
洋の東西を問わずに
昔のスーパースターが出てきて、歌うと過去の面影をすっかりなくして、
おじさんバンドかと
がっかりすることがあります。

安全地帯にそんな心配はご無用。
年齢を経た分、円熟味が増し、なおかつ新鮮でさえありました。
そこでダンボールから引っ張り出したのが『井上陽水・安全地帯 スターダスト・ランデブー』から『帰れない二人』。

今回初めて知ったこと。
『帰れない二人』は井上陽水と忌野清志郎の共作だったのです。
Youtube には 井上陽水と忌野清志郎とのデュエットがありました。


井上陽水が単独で歌う『帰れない二人』は昭和の名曲と思いますが、
忌野清志郎とのデュエットも良いし、
今夜紹介しました玉置浩二とのデュエットもすばらしいのです。

あ、そうそう。
Youtube には 井上陽水と忌野清志郎とのデュエットともありました。
いまとなっては貴重なコラボレーションです。

『帰れない二人』その1 井上陽水・安全地帯

『帰れない二人』その2 井上陽水と忌野清志郎

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