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794枚目ザ・プラターズの『The best of the platters』を聴き直しました

794枚目ザ・プラターズの『The best of the platters』を聴き直しました



プラターズ完成版


発売年 :1974年
レーベル:Mercury
発売元:日本フォノグラム

つい先ほどテレビのニュースで千葉県の約40万人の方々が停電被害にあわれていることを知りました。

ここ数日テレビを見てなかったので、台風の被害を把握していませんでした。

北海道もここのところ、ある意味異常気象で、昨日はほとんどが真夏日で寝苦しかったです。

北海道でさえ、寝苦しくクーラーをつける所が多かったのです。

それが、連日30度を超える千葉県が停電とは、二重の被害に苦しむ方が増えるのではないでしょうか?

昨年、ふた晩の停電ですっかり参った私ですが、三日目の夜を迎えているおよそ千葉県の40万人の方々のご苦労を想像すると、胸がかきむしられる思いです。

時間がたってから気がついたのですが、昨年の地震被害にあってから、自分の体調変化に気がつきました。

腸がスムーズに機能しなくなったような気がします。今もです。


私の場合、
住宅の一部損壊だけですんだのですが、地震時の恐怖と直後2日間の停電がジワジワと体を蝕んだと言えばおおげさでしょうか。

地震の時に自宅でひとりだったこと、

地震後の地盤沈下を他に訴えても土建業者に断られ、自治体にはそっけなく、むしろ
冷たくあしらわれて、孤独感におそわれたのも影響があったのか。

ふりかえって気がつくのです。

今晩も停電の中で震える方々の置かれている状況を想像するととても苦しいです。

昨年の停電時はラジオがたよりでした。
幸い水道が止まらなかったので食事は大丈夫でした。

お隣の札幌市は水道も止まった所が多く、大変でした。

ご高齢でマンション等の高いところに住んでいらっしゃる方、病人、あかちゃん。

我が家の3歳と1歳の孫はキャンプで使うランタンやキャップ式ヘッドライトをつけて喜んでいたようでしたが、さすがにふた晩目になるとグズっていたのことでした。

災害にあってみると、現在おかれている様子が意外にわからないのです。

そんな中でラジオの情報が心強かったです。
特に民法のローカル局が細かに情報を提供してくれました。

スーパーやコンビニの商品がどんどん減って補充されないのを見るにつけ、心細くなったことも思い出しました。

近くの国道の信号機が動かないのでお巡りさんが1日中張り付いて誘導にあたっていたのも強烈でした。

これも後で知ったのですが、人工透析をやっている病院も大変だったそうです。


びっくりしたのは、選挙の時にしつこくやってくる市会議員がこの1年の間に訪問することなく今日にいたっていることです。

保守系も革新系も、ですよ。


それどころか、胆振東部で多くの死者を出し、最も被害の大きかった地域の隣町出身の国会議員がすぐに状況を見に来なかったり、

今年参議院に移った当時の北海道知事がかなり遅れて現場に到着したことを、後で知って
絶句しましたね。


昨年、西日本で大きな台風被害を受けていた時に酒を飲んでいた首相や国会議員がいる国だから、
千葉県でも同じ轍を繰り返さなければいいのだが。



心が乱れたままで思いのたけを吐き出しました。

音楽を聴く心境にはなく、写したけど採用しなかったレコードの写真をアップしました。

お許しください。
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793枚目 モンキーズ『Headquarters』を聴き直しました

793枚目 モンキーズ『Headquarters』を聴き直しました



モンキーズ



発売年:1967年
レーベル:RCA
発売元: RCA VICTOR

収録曲

Side1

1. You Told Me
2. I'll Spend My Life With You
3. Forget That Girl
4. Band 6
5. You Just May Be The One
6. Shades Of Gray
7. I Can't Get Her Off My Mind

Side2

1. For Pete's Sake
2. Mr. Webster
3. Sunny Girlfriend
4. Zilch
5. No Time
6. Early Morning Blues And Greens
7. Randy Scouse Git



こちらはYOUTUBE


ブログ更新が進みません。
雑用に追われて、レコードを聴く時間がありません。
というより、雑用を理由にレコードを聴く暇がないのだ、と言い訳しきりです。

前回のビートルズ50周年記念盤「アビイ・ロード」をチェックしていた時に見た
モンキーズ『Headquarters』。
これも50周年記念盤がありました。
もちろん私が本日ご紹介するのは50周年記念盤ではありません。
ジャケットは日焼けと汚れが目立ち、ディスクはキズだらけの1967年盤です。

モンキーズのアルバム『Headquarters』は彼らの三作目。
1,2枚目のアルバムはスタジオミュージシャンによって作られたので、これが彼ら自身によるアルバム第1号です。

モンキーズの評価は高くありませんから、誰も「オツ!!」とは言わないでしょう。
正直、50周年記念盤が話題にものぼったという記憶がありません。


 数年ぶりに聴いた『Headquarters』

あまり聴いた楽曲がないのです。
だったら、取り上げるなとお叱りを受けそうですが、
 誰にも期待されている訳じゃない拙ブログ、50周年盤という流れだけで、紹介します。
 

モンキーズ。

日本のCMには良く取り上げられる気がするのですが、
ロックの歴史にほとんど残らないバンドだった。
『Headquarters』、聞き流しておしまい。


さて、
いつものように農業従事話に変わります。

台風10号前後に北海道の北部を襲った豪雨でわが畑が冠水しました。

1週間に一度しか畑をチェックできないので、冠水後の様子が心配でした。

豆やジャガイモグループは全く影響がありませんでした。

ただ、マメの生育状況は種類によって違います。
これは豪雨のせいではありません。

次にカボチャ、一見影響はなかったようですが、小さいカボチャが今後大きくなれないのでは?
心配です。
予定の収穫は見込めないでしょう。



かぼちゃ


一番心配なのが「そば」です。
倒れたままの状態です。
それでも花は枯れることなくたくましく咲いています。


そば1


何とか実をつけてもらいたい。

●秋大根を植えました。

 野菜は思うように育っていませんが、畑の雑草はすぐに生えてきます。

これまでに2回耕運機で耕した畑があっという間に草畑になっていました。


草畑


それを耕運機で起し、レーキで取り除きます。


くさとり後畑


その後の種まきですから、時間がかかります。



だいこん畑


耕運機などなかった時代、ご先祖たちは自力で、あるいは馬を使って畑を作っていたのです。

昨年は沢庵作りが上手くできたので、今年も昨年以上の沢庵を作り、
『いぶりがっこ』、正式には沢庵の燻製をたくさん作るつもりです。

792枚目 ビートルズ『アビイ・ロード』を聴き直しました

792枚目 ビートルズ『アビイ・ロード』を聴き直しました


発売年:1969年
レーベル:Apple
発売元: 東芝EMI


abbey road 2019


収録曲目

SIDE1
1. Come Together
2. Something
3. Maxwell's Silver Hammer
4. Oh! Darling
5. Octopus's Garden
6. I Want You (She's So Heavy)

SIDE 2
1. Here Comes The Sun
2. Because
3. You Never Give Me Your Money
4. Sun King
5. Mean Mr. Mustard
6. Polythene Pam
7. She Came In Through The Bathroom Window
8. Golden Slumbers
9. Carry That Weight
10. The End
11. Her Majesty



こちらはYOUTUBE

ビートルズの50周年記念盤「アビイ・ロード」が「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」「ホワイトアルバム」に続いて、発売されます。

手元にあるのは1969年盤です。緑色の帯、AP-8815
アマゾン・マーケットプレイスでは9000円以上の価格で売られています。
買った場所は覚えていませんが、1500円位で買ったはず。

最初から下世話な話で申し訳ありません。

ビートルズの50周年記念盤「アビイ・ロード」は9月に発売になるのですね。


CDが全然売れないそうですが、音楽産業も大変ですね。

あの手この手で売ろうとしています。

経済の状況は何やら暗雲たちこめて、キナくさい状況にさえなっている。

せめて音楽だけは平和をキープしていただきたい。

とはいえ、赤貧洗うがごとしの我が暮らし。
とても、50周年盤に手は届きません。
話題にだけでも、ついていきたいものです。

で、その話題。
最近知ったのですが、ロンドン郊外にある「アビイ・ロード」ジャケット写真の撮影現場。
人気スポットですから、毎日大勢のビジターで賑わっています。

エツ!!
あなたも行ったことがある。


問題はこの横断道路です。
通行人が通り終わるまで、車は待っているのですね。

なんという心の広さでしょう。

イギリスも政治経済問題では話題にことかかない国ですが、
成熟度が違うなあ!!

横断歩道での事故が多発していたり、お盆の帰省ラッシュで交通トラブルがあちこちで起きている国とはちょっと違うなあ、と音楽以外の話題に興味をひかれました。


話は変わります。

本州では連日熱帯夜が続き、熱中症でお亡くなりになる方もたくさん出ています。
つい最近の北海道もそうでした。

熱中症にだけは気を付けようと、畑仕事に取り組んでいました。

ところが、この数日天候が激変です。

妻の実家の北空知が豪雨にあいました。

大きな被害がなかったものの、私の畑は冠水です。

初めて挑戦して、順調に伸びていたソバがダウンです。
どんな荒地にも育つそばですから、きっと立ち上がると期待はしているのですが、



そば冠水


これからの天気回復で、水につかった作物が立ち直ってくれると良いのですが、
ホント、畑仕事はむずかしい!



豆もジャガイモも水の中です。



豆畑冠水



心配なのはカボチャの畑、
あまり生育状況が良くないだけに今後、順調に回復できるでしょうか?



かぼちゃ畑冠水



妻のご先祖たちの苦労を実感しているところです。

791枚目 渡辺貞夫『ECHO』を聴き直しました

791枚目 渡辺貞夫『ECHO』を聴き直しました


渡辺 さだ エコー



発売年:1979年
レーベル:CBS
発売元: CBS ソニー

収録曲目
A面
1 KIJIJI
2 MBALI AFRICA
3 TANZANIA E
4 UPEPO

5 HABARI YAKO
B面
1 PASTORAL
2 GREEN AIR
3 ECHO



Pastral







 よく訪問させていただく、音楽ブログ「unimogrooveの音楽中毒生活」で、

『村上JAM』というイベントがあることを知りました。

6月のことです。

昨年の8月に始まった村上春樹さんの『村上RADIO』がこんな形に発展したのです。
出演は大西順子(52)、渡辺貞夫(86)、北村英治(90)さんらジャズ界から、他にもスガシカオさん、高橋一生さんも出演の公開放送で、収録内容は8月25日と9月1日にFM TOKYOを中心に北海道でも聴ける、ということ。
今から楽しみです。



村上ジャム完成


いつも圧倒されるunimogrooveさんのブログを読む中でたどりついた、何かの記事で、
以下の情報を仕入れました。

村上さんが1960年代後半に通われた新宿『ピットイン』でのエピソードで、出演中の渡辺貞夫さんの煙草に火をつけてあげた。

ン?もしかすると、落とした何かを拾ってあげた?

詳しくは忘れたのですが、とにかく会話されたそうです。
その思い出を語る村上さん。
うわあ、世界の村上春樹が『ピットイン』に行ってた!!

同時期に私も何度か通った『ピットイン』。
山下洋輔、日野皓正、佐藤充彦、森山威男さんの演奏を楽しみました。

アメリカ帰りで当時絶大な人気の渡辺貞夫さんのライブにも行きました。
カルテットかクインテットの編成だったかも記憶にありません。
ジャズの雑誌がたくさんあった時代で、雑誌を読んで頭でっかちになってはいましたが、なにしろ実力がともなわない私。
ジャズの音を聞くより文字を読んでジャズを感じていた方が多かった。
手元にはラジオしかありません。今に比べるとジャズ番組はありましたが、いつでも聞こえてくるわけではありません。
レコードなどは高値の花ででした。

生活をきりつめて、たまにジャズ喫茶で聴くだけ。
FENのジャズ番組もそんなになかった。
ロックやカントリーやイージーリスニングが多かったのです。
なのにジャズが好きとほざいていました。

当時の日本のジャズ界で活躍されていた多くのジャズメンと組んでライブはもちろんラジオ番組まで進出していた渡辺さん。
富樫雅彦、菊池雅章、日野皓正、渡辺文男、増尾好秋、鈴木良雄、本田竹曠等のそうそうたるメンバーたちと組んではバラしての活躍でした。

今日聴き直してみると、固定した演奏スタイルではなく、ボサノバ、アフリカの民族音楽、当時賛否両論があったエレクトリックサウンドなどプレイスタイルが幅広く、その都度メンバーを変えていたのです。

ジャズは組織論がコンセプトと力説していたジャズ評論家もいたよネ。
そんなことなどつゆ知らずに、ジャズを聴いている自分に満足している田舎者でした。

という恥ずかしい自分を思いだしながら、
村上春樹さんが企画された『村上JAM』に敬意をこめて、渡辺貞夫さんのLPをレコード棚から引っ張り出しました。
 渡辺貞夫『ECHO』は1969年から1974年まで出された楽曲を1979年にリマスター版として、CBSソニーが企画販売したものです。
5年間の渡辺貞夫さんの変遷がわかります。

さて、ジャズ談義に花を咲かせたいものの内容がともないません。
中味がないので話が膨らみません。

 というのも、生活に追われて音楽に気持ちが入らないのです。

『村上JAZZ』の前に、腰を痛めました。
蕎麦の間引きをしていたら、突然のギックリ腰。
『ライ麦畑でつかまえて』ならず、『蕎麦の畑でヘルプミー』です。
農作業は過酷で、作業に遅れは禁物です。

作物の生育より早く雑草が伸びるので、やっつけなければなりません。
亡き義母がここ数年手を入れなかった畑の土はかなり荒れています。
作物を植えなくても耕さなければなりません。
腰ベルトを巻きつけての耕運機操作です。

古い機械ですので、動かすたびにトラブル続出です。
作業は中断、自分であれこれいじって、動かなければ修理屋さんを呼びに行きます。
時には妻の従弟に来てもらいます。

 そんな中でも気が付くと作物はポツポツと実をつけ始めました。
他の家の畑が10とすると、わが畑は1~2のデキです。
雪解けから世話をしたブルーベリーにいたっては、着果が予想の10%ほど。
様子を見に来た妻の従弟がひとこと『これはだめだ。新芽しか伸びていないぞ。太い木はどうしたの?』
『雪で折れたので全部切りました』
『エツ!!!』

ネットの剪定法にならったことは打ち明けませんでした。
ネットの画面が見ずらかったのです。切る部分をまちがえたのです。
来年もしかすると再来年の豊作に期待しましょう。

蕎麦の花が咲きました。

そば 畑



各種の豆もなんとか育っています

タネ屋さんには売っていない「真珠豆」を増やして、後世に残さなければ。

まめ各種




かぼちゃ

かぼちゃ



かぼちゃは妻が春先に家の中で種から育てた貧弱な苗の成長が近くの専門店から購入した高い苗よりも育っています。
さつまいもは近くの農家で見たモノの20分の1ほどしか育っていません。
豆も新種によってデキはバラバラです。

小豆がダメでおいしいアンコが作れません。
知人に評判の我が家のヨモギ餅の生産量が来年度は減るでしょう。

●今年のテーマは隣近所の作物とは比べないこと。
●義母が言い残した『みっともない荒れた土地』にはしないこと。
 
今年はこの2点にしぼって細々と農作業を続けようと思うのです。

ジャズ界では、
渡辺貞夫さん86歳、北村英二さん90歳,バリバリの現役です。

私の周りを見渡すと、
お話したことはないのですが、私ら夫婦の10歳は上と思われるお二人が買い物の途中の畑で、
見るたびに必ず何かの作業をされています。
おばあさんが小型のトラクターを上手に運転しています。
驚きの光景です。

ここでは腰が曲がっても土との共生をやめないのです。
世間はウザいほどの終活ブームですが、
義母が遺したこの土地の隣近所にはほぼ60歳以上の人しか
住んでいないことがわかりました。
生きるのに精いっぱいですから、「終活」の二語は頭にありません。

この地域には
北海道によく見られる耕作放棄地がありません。

つぶれて放置された家屋もありません。
きちんと管理されています。

したがって、
わが家だけ荒れ放題というわけにはいきません。
じゃあ、
この先何年頑張れるのか?
わが子供や孫たちに残したいのですが、誰も引きうけないでしょう。

誰かに購入していただくまではご先祖様が100数十年前に開墾したこの土地を守らなければなりません。
どなたか農業に興味のある方はいらっしゃいませんか?

築100年を越えた家屋は秋までにすべて解体します。
その空き地と畑が三町歩ほどありますよ。
車で10分ほどの町の中心部は坪1円の宅地用地があります。

空き家もありますがきちんと調べてはいません。

アラ!
ついむだなおしゃべりを!


お許しください。

790枚目 ナンシー・ウイルソン『Deluxe Double Series~恋は水色』を聴き直しました

790枚目 ナンシー・ウイルソン『Deluxe Double Series~恋は水色』を聴き直しました



ナンシーウイルソン



こちらはyoutube


1970年前後の3年間ほど東芝音楽工業が展開した『Double Deluxes 2LPシリーズ』,
100数枚リリースされたうちの1枚です。
和風フォークからジャズまで幅広いカテゴリーのシリーズでした。

レコード会社各社が日本独自の編集でシリーズもののアルバムを出していました。

それにしても、ナンシーウイルソンと「恋は水色」の組み合わせがあったとは、知りませんでした。
 

発売年:1970年
レーベル:Capitol
発売元:東芝音楽工業


話変わって、
我が家から30数キロしか離れていない場所での悲惨な事件がありました。

札幌市中央区で起きた2歳児の虐待死です。

もう、
言葉がありません。
同じ年齢の孫を持つ身ですので、なおのこと、事件が重く突き刺さります。

この子はなんのために生まれてきたのか?

生後ほんの数か月は大切にされたのでしょうが、
その後、幼い命を守るはずの大人たちの対応が負の連鎖。

たった2年と数か月で、大人たちが小さな命を奪いました。

何故こんな目に合わなければならなかったの?

この子にとっては訳がわからないままでの地獄の日々でした。

周囲の大人たちは標準体重の半分しかないこの子を見て、
非常事態だからと、保護することさえできませんでした。

誰が見ても異常だったはず。
気がつかないことはありえません。

泣き声を不審に思った地域住民の声がしかるべき所へ届きませんでした。

そして、そのしかるべき所では今、
この国に蔓延してしている言い訳と責任のなすりあいです。

ローカル紙は連日、詳しく報道していました。

事件を知れば知るほど、悲しみと怒りとやりきれなさで一杯です。

当の自分は何ができるのか? できたのか?
自問しても答えは見つかりません。




私事ですが、
いやな事件が続くと、
人とのコミュニケーションがおっくうになりがちです。



じゃがいも


そこで、頼ることができるのは周囲の自然です。

土と天気と野菜と果樹です。

でも、これらを相手にすると、トラブルが必ず発生するのです!!

機械のトラブル。
耕運機と草刈機は必ず一度停止させて点検と原因の排除。
時間がかかります。

野菜は蒔いたタネが芽を出してくれるのか?
なかなかうまくいきません。
水分不足があちこちで発生します。
水やりが大変です。

果樹部門では
ブルーベリー、ハスカップの実が老木となり、元気がありません。
マニュアルを読んで今年はワラを敷いてみました。

はたして効果があるものやら。。。


ブルーベリー はすかっぷ


昨年挿し木に成功したベビー・ブルーベリー、ハスカップがなかなか大きくなりません。

サクランボ、プルーン、グミは消毒が必要です。
病気を発生しています。
早目の処置が必要で、ホームセンターで聴いても答えは?

ホームセンターは売ることだけが主で
なかなか質問には答えてくれません。

あれだけ多くの品目を扱っているから無理なのでしょう。
少し遠くにある農協資材部へ。

商品はありましたが、何しに来たの?感が強くて、
人間不信気味のじじいにはつらいものがありました。


無農薬栽培の難しさを実感しています。

畑周辺の気の遠くなるような草刈があります。

なにより妻の実家の畑まで車で2時間の距離がズシズシ重くのしかかりつつあります。

自然相手に格闘していますが、
効率も時間も考えずにのんびりとやっていくことにしましょう!!




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miki-taka08

Author:miki-taka08
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