747枚目 テン・イアーズ・アフター『SSSSH 夜明けのない朝』を聴き直しました

747枚目 テン・イアーズ・アフター『SSSSH 夜明けのない朝』を聴き直しました



てんいあず


発売年:1969年
レーベル:Chrysalis
発売元:東芝EMI


収録曲
ディスク:1

1. バッド・シーン
2. トゥ・タイム・ママ
3. ストーンド・ウーマン
4. グッド・モーニング・リトル・スクールガール

ディスク:2

1. 愛してくれるなら
2. 知らないどうし
3. ストンプ
4. 夜明けのない朝



本ブログを開設して以来9年がたちました。
途中何度かの中断をはさんで、ヨロヨロしながら今日まで来ました。

生来の面倒くさがり屋もあって、この間はほとんど他のサイトとリンクしませんでした。

リンクしたのが9年間で9サイトです。

そのうちのひとつ『ボチボチと生きていくよ!秋田編』のpipco1980さんが
今年の1月12日に亡くなっていました。

同じくリンクつながりのユッカリーナさんのブログをつい最近訪問した際に
知りました。

他のサイトを訪問することが少ない私、3カ月も知らないままでいました。

こんなに悲しいことは、
9年間ブログをなんとか続けてきた中で初めての経験です。

自分よりも年齢の若い方が亡くなったことを知って胸がしめつけられる思いです。

ご逝去された当日のコメント欄にご友人からサイト読者へのお知らせが書かれていました。

そのお知らせの上段に『ゆらゆら草』の筆者つかりこさんが『入院されているのではありませんか』というコメントが記されています。

つかりこさんの短くもpipco1980さんの病状を気使うコメントが悲しすぎて、
なかなかpipco1980さんの日記を読み進めません。

タイトルを見るだけで闘病記とわかります。
ご病気と闘いながら、最後に『スタートレック』について長文を書く
pipco1980さんの精神力とユーモアのセンスに驚きます。

気持ちが落ち着いたら、ゆっくり読ませていただきます。

ロックについてたくさんのことを学ばせていただいたpipco1980さんには
ただただご冥福をお祈りするしかないのですが、

せめて、彼の最終ページでご紹介された『テン・イアーズ・アフター』の
アナログ盤をひっぱりだしました。

そして、pipco1980さんから学んだことをひとつひとつを胸に刻み、
ブログを書き続けようと思います。

手元の『テン・イアーズ・アフター』には
残念ながら彼が最後に紹介してくれた『I’d love to change the world』は入っていませんでした。

こちらはyoutubeの『SSSSH 夜明けのない朝』
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746枚目ギルバート・オサリバン『バック・トゥ・フロント』を聴き直しました

746枚目ギルバート・オサリバン『バック・トゥ・フロント』

おさりばん



発売年:1972年
レーベル:MOM
発売元:キングレコード
A面
1. イントロ ~ アイ・ホープ・ユール・ステイ
2. イン・マイ・ホール
3. アローンアゲイン
4. ザッツ・ラヴ
5. キャン・アイ・ゴー・ウィズ・ユー
6. バット・アイム・ナット ~ アウトロ

B面

1. アイム・イン・ラヴ・ウィズ・ユー
2. フー・ワズ・イット
3. ホワット・クッド・ビー・ナイサー
4 アウト・オブ・ザ・クエスチョン
5. ゴールデン・ルール
6. アイム・リーヴィング ~ アウトロ

1972年リリースのセカンドアルバムです。

国内盤は、A面の3に
ファースト・アルバムで爆発的なヒットとなった、
「アローン・アゲイン」を急きょ入れた、というエピソードつきのアルバムです。

入れ替えられた『クレア』はシングル盤でこれも大ヒットとなりました。

いずれにせよ。
「アローン・アゲイン」は名曲です。

歌詞は暗いのですが、
50年も前のものとは思えないタイムリー感があります。
アナログ盤のチリ音が楽曲をひきたてます。




745枚目クリーム『LIVE CREAM』を聴き直しました

745枚目クリーム『LIVE CREAM』を聴き直しました

『春バテ』気味です。

夏バテよりも重症、と何かに書いてありました。

私の場合は
冬の間の『雪かき』がこたえたのですね。

体調がすぐれません。

そこで取り組んだのが、『ふきみそ作り』です。

近くの原っぱから花が咲く前のふきのとうを摘んできました。

2ふきのとう

ふきのとう3

なにしろ、元気なふきのとうです、刻む先から変色するのです。

したがって、手早くフライパンへ放り込まなければなりません。



ふきのとう5

ふきのとう6





刻んで、みりんとお酒少々とさとうで練り上げた味噌をいれるだけです。

ものの10分でできる、『男の料理』です。

ちょっと苦みのある『春の味』が体に染み込んで、エネルギーがわいてきます。

ふきのとう7


で、次にやること!!


今日は『LIVE CREAM』でガツーンと気合をいれます。

くりーむ ライブ1

1970年代のレコードジャケットは各社がいろいろと工夫をこらしています。

ポリドールはタテ30センチ、ヨコ60センチのカラーポスターを内部に貼りつけています。

2くりーむ ライブ




発売年:1970年
レーベル: ポリドール
発売元:ポリドール



収録曲

A面

1 N.S.U. (Live At Winterland, San Francisco / 1968)
2 Sleepy Time Time (Live At Winterland, San Francisco / 1968)
6:52
3 Sweet Wine (Live At Winterland, San Francisco / 1968)
15:15

B面

1 Rollin' And Tumblin' (Live At Fillmore West, Los Angeles / 1968)
6:42
2 Lawdy Mama (スタジオ録音)

「サンシャイン・ラブ」や「ホワイトルーム」などの彼らの有名な楽曲は入っていませんが、渋いプレイスタイルから元気もらえます。


特にA面3 曲目の『Sweet Wine』
ジンジャー・ベイカーのドラム、ジャック・ブルースのベース&ヴォーカル、そして
エリック・クラプトンのギター(&ヴォーカル)の3人がからむインプロヴィゼーションは圧巻です。

こちらはyoutubeの『LIVE CREAM』



744枚目 ミシェル・ルグラン (Michel Legrand)『ルグラン・ジャズ /マイルス・ミーツ・コルトレーン』を聴き直しました

744枚目 ミシェル・ルグラン (Michel Legrand)『ルグラン・ジャズ /マイルス・ミーツ・コルトレーン』を聴き直しました



発売年:1973年
レーベル:fontana
発売元:日本フォノグラム




収録曲: A面

1 The Jitterbug Waltz
2 Stompin´ At The Savoy
3 ´Round Midnight
4 Django
5 Night In Tunisia

  B面

1 In A Mist
2 Blue And Sentimental
3 Don´t Get Around Much Anymore
4 Wild Man Blues
5 Nuages
6 Rosetta

アマゾン プライムの詳細ページはこちらです



長い冬が終わりました。
急速にあたたかくなり、庭の片隅でクロッカスとフクジュソウを見つけました。

ふくじゅそう


心ウキウキとはいきません。

年をとると「ウキウキ感」が少ないのです。

冬の間は雪かきを含めて、毎日が緊張感で張りつめた毎日ですが、
春になり緊張感から解放された割に心はあまり軽くなりません。

で、
せめて音楽で、と
久しぶりにジャズのレコードを引っ張り出しました。

ミシェル・ルグラン (Michel Legrand)『ルグラン・ジャズ /マイルス・ミーツ・コルトレーン』を聴き直しました。

参加メンバー

Miles Davis
John Coltrane
Bill Evans
Ben Webster
Hank Jones
Art Farmer
Donald Byrd
Paul Chambers
Herbie Mann

他にも以下のようなメンバーが参加しています。

Phil Woods
Eddie Costa
Jimmy Cleveland
George Duvivier
Ernie Royal
Seldon Powell

解説は油井正一。

ていねいに一曲、一曲解説しています。
ただ、詳しい資料が手元にそろっていないようで、
これだけのメンバーをそろえているアルバムですので、
楽器の担当者がわからない楽曲もあるようです。

タイトルが『ルグラン・ジャズ /マイルス・ミーツ・コルトレーン』
ですので、マイルスとコルトレーンがタッグを組んだビッグ・バンドなんだ、
程度のノリで聴きました。

たまにジャズもいいですね。


743枚目 ダリル・ホール&ジョン・オーツ 『Rock 'N Soul Part 1』を聴き直しました

743枚目 ダリル・ホール&ジョン・オーツ 『Rock 'N Soul Part 1』を聴き直しました

発売年:1983年
レーベル:RCA
発売元:RVC


だりるあんどじょんおーつ

アマゾン AWSの詳細はこちら


収録曲:

★SIDE 1★
1. Say It Isn't So
2. Sara Smile
3. She's Gone
4. Rich Girl
5. Kiss On My List
6. You Make My Dreams

★SIDE 2★
1. Adult Education
2. I Can't Go For That (No Can Do)
3. Maneater
4. One On One
5. Wait For Me (Live Version)



ダリル・ホール&ジョン・オーツの『Rock 'N Soul Part 1 フロム・A・トゥ・ONE』は

1983年発売の
ダリル・ホール&ジョン・オーツの初めてのベストアルバムです。

このアルバムを開いて驚いたことがひとつ。
ダリル・ホール&ジョン・オーツのおふたりは今年70歳を迎えることです。

もっともっと若いと思っていました。

私見ですが、
1970年代に彼らの思い出はほとんどありません。
1980年代になって突然あらわれた、というイメージです。

彼らのことに詳しい方には叱られるでしょうね。

たとえば、『Kiss On My List』や「Maneater マンイーター」は誰が歌っているかが知らなくても、
メロディは誰でもが知っていた、と言っても

言い過ぎではないでしょう。

1980年代は街中、彼らの楽曲がどこにでも流れていました。


本作は1983年にリリースされた彼らにとっての初のベスト・アルバム。

調べてわかったこと、

なんと全11曲のうち、

★SIDE 1の1曲目「Say It Isn't So セイ・イット・イズント・ソー」は1983年全米2位。
★SIDE 1の5曲目「Kiss On My List キッス・オン・マイ・リスト」は1980年に全米1、

★SIDE 2の3曲目「Maneater マンイーター」は1982年に同1位、


★SIDE 2の
1曲目の「Adult Educationアダルト・エデュケイション」は同7位でした。

さらに、
4つのアルバムが全米ベストテンに入っているのもすごいです。

1980年代の前半は
ダリル・ホール&ジョン・オーツが世界のロック界に君臨していたのです。




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